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20170204

 毎日ブログを書こうとか言っておきながら、三日坊主にすらならなかった。

本当は書きたいことが多くあるはずなのですが、書くことが思い浮かばない、というよりも書きたいことが多くあり過ぎて整理がつかないといったほうが正しいかもしれない。まず、引っ越しをした。ようやく家族というしがらみから解放されて一人暮らしを始めた。どうにかして父親から離れなければならないと強く思っていたので、やっとの思いで引っ越しを実行しました。引っ越しして1ヶ月半程度経ちますが、とにかくお金がないので、日雇いの派遣でなんとか食いつないでいます。少し無理をしたせいか、体調を崩しています。心身ともに疲れているので、ぶつ切りの文章しか書けません。今は生活が全く安定しない状態なので、しばらく辛抱しなければなりません。

 今はとても抑圧された状態であると感じるので、なんらかの形で表現することが必要であると感じ、徐にパソコンに向かうことになりました。表現することを習慣にできればいい。

 体調は日によって落差が激しく、ここ三日間は特に体調を崩していた。最近は三日働いて疲れ切り、三日間虚脱感に埋もれて眠り続けるみたいなことを繰り返しています。以前感じていた離人症の症状ですが、これはかなり改善したのではないかと思っています。なんというか、今日は非常に調子が悪く、文章で表現することに限界を感じるのでここまでにします。とにかく、社会との通路、人との通路をどうにかして回復させなければならない。

20160414

日記

 なんとはなしにPCに向かってなにか書こうとしてはみるものの、書くことは思い浮かばない。書こうと思う動機はある。簡潔にいうと、3年ほど前に精神を病み、極度の人間嫌いに陥り、しかしながらお金がないので働かなければならず、人間関係をやっていかなければならなくなるわけで、あるバイトを始めたのですが、当然人嫌いに陥っている僕はうまく人間関係をこなすことができず、また自らの意思に反して人間関係をやらなければならない環境に長く身を置いた結果無理が生じ、現実感覚が希薄になる、自分の言動が自ら選択したものではないような感覚、といったような所謂離人症の症状に悩まされることになったため、そういった症状に対抗する手段として、またあまりにも弱くなりすぎた理性的な思考力を回復させるためのリハビリとして、日記を書く必要性をここ数ヶ月で感じていたためです(ここ数年の精神状態の変遷についてはまた後日詳細に記録しておきたい)。現状は特に精神を失調しているという自覚はあまりないけれども、生活がうまくまわらなかったり、今やるべきことをうまく進めていくことができないことへの危惧から、その根本原因であると思われるところの離人症的な症状を完治させるために心療内科に通ってデパス抗鬱剤(レクサプロ)を処方してもらっている。とまあ書きましたけれども、ほかにも様々な精神的不調を感じているのですが、これはまとめて後日書こうと思います。

 

今現在、日常生活(日常性からは逸脱しているけれども)においては、ほとんど遁世者のような生活をしているので(何故なのか)、孤独であるし、言動の一貫性や精神的な落着きを欠いているし、日々がぶつ切りになって連続していないような感覚があり、とにかく落着きを取り戻して思考を整理したいので、毎日欠かさず日記を書いていければと思う。また、離人症になってから、自己同一性が壊され、理性的な思考と切り離せずあった感情もどこかへ行ってしまったので、まあこういったものが極度にひどくなると解離性障害などと呼ばれるのでしょうが、とりあえずそういった本来あるはずの今はない感情を取り戻すためにもいろいろと整理していきたい。もしかしたら取り戻せないかもしれないけれども。今日はこの辺にしておきます。